閉鎖から110日後、上海交響楽団コンサートホールに最初の20人の観客が集まった

2020-05-09

 5月8日夜、3組に分けられた20人音楽ファンがスタッフに連れられて、400人収容可能な演芸場に入り、全過程でマスクを身につけ、間隔をあけて着席した。1月19日の「新春音楽会」の公演以来、上海交响楽団コンサートホールでは110日間観客がいないので、今回はファンも演奏家もとても大興奮である。




 「東海岸四重奏」は、作曲家グラズノフの「弦楽四重奏のための5つのノヴェレッテ」を演奏し、ロシア情緒あふれる。 ベートーベンの「f短調第11弦楽四重奏」は、ハンガリーのチェリスト及び作曲家のニコラス・ジマースカに贈ったものであり、素朴で力強い。





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