上海万博博物館が正式オープン


 2017年5月1日、3年の建設期間を経て上海万博博物館が正式オープンした。場所は黄浦畔盧浦大橋の近くで、世界で唯一の万博をテーマとした博物館である。


 万博博物館の展示面積は12000㎡、8つの展示ホールと3つの臨時展示ホールから成る。第1ホールから第4ホールでは1851年から2008年までの万博の歴史について、第5ホールから第7ホールでは2010年開催の上海万博について、第8ホールでは2010年以後に開催された万博のコンセプトになるものや、未来の万博の情景などが展示されている。 各ホールには貴重な万博に関する歴史資料が数多く展示されているが、中でも2010年から2015年に送られた万博の寄贈品の数は3000品以上。模型とマルチメディアを駆使して当時の活気のある万博風景を再現している。




住所:黄浦区蒙自路818号(龍華路の近く)


地下鉄13号線世博会博物館駅2番出口から徒歩2分

地下鉄4号銭魯班路駅2番出口から徒歩15分

地下鉄8号線/4号線西藏南路駅2番出口から徒歩約25分(バス18号線に乗り換え可能)



18番バス龍華東路駅;17路バス、146路バス、205路バス、36路バス、733路バス、徒歩約7分間



火曜日~日曜日 9:00-17:00(16:15入館停止)、月曜日休館(5月1日を除く)


5月20日から吹き抜け展示ホールが参観者に向けて開放される



入館無料


入館無料だが、人数制限がある為チケットブースにて当日の入館チケットを受け取る必要がある。


団体


団体参観は予約制。大型バスの駐車が必要な場合はスタッフが対応。


観光スポット | 宿泊 | 会議・展示会 | おすすめコース | 祭り&イベントなど権威的な上海観光情報を提供します。国内外からの観光客及び会議・展示会、報奨旅行や様々なイベントなどの企画者に、上海観光及び会議・展示会情報を提供する公式サイトです。