上海タワー


 「上海タワー」(上海中心、Shanghai Tower)は高さ632メートルの超高層ビルで、中国で最も高いビルである。2017年4月26日より未公開だった上海タワー118階の「上海之嶺」観光ホールが本格的に一般に開放され、現在は陸家嘴銀城中路501号から360℃にわたって壮大な上海の大都市の様子をワイドパノラマで鳥瞰することができる。この上海タワーはオフィス、ホテル、展覧会場、商業、観光などの機能を一体化した垂直型の都市空間として、高層ビル・都市居住協議会(CTBUH)からドバイのブルジュ・ハリファに次ぐ世界第2位の超高層ビルとして認定されている。



地下鉄の利用

地下鉄2号線に乗車し「陸家嘴駅」で下車、6号口を出て、国金中心地下2階に進み、地下公共大街の交通標識に従って上海タワーまで
地下鉄2号線に乗車し「陸家嘴駅」で下車、6号口を出て、地上東南方向沿いに徒歩で上海タワーまで

公共バスの利用

公共バス583路、939路、799路 乗車で、バス停「花園石橋路・東泰路」下車(上海タワー観光庁入場券販売窓口及び入口に最も近い)
公共バス791路、870路、961路、961路区間、985路でバス停「陸家嘴環路・東泰路」下車




 上海タワーは浦東陸家嘴の中心に聳え立つ、代表的な超高層摩天楼である。地上127階、地下5階で、高さ632メートル。現時点で、高さにおいては中国首位、世界第2位で、上海を訪れる際の必須観光地である。上海タワーはユニークな螺旋上昇曲線フォルムで、2層のガラス外壁から成り、グリーン、知慧、人文を凝縮した「垂直之城」である。ビルはオフィスをメインとし、そのほかは、会議・展覧ホール、ホテル、観光アミューズメント、商業テナントなどに利用される。118階と119階はメイン観光フロアとして観光客に開放されるほか、ビルの125階、126階にも観光エリアを建設。高さでは125階580メートル、126階583メートルで、2017年6月以降に一般公開の予定である。上海タワーでは更に「嶺峰芸術展」と「ステージ上演」も開催する。コレクターの馬未都が立ち上げた観復博物館などのレジャーアミューズメント施設は上海タワーのメイン参観会場となる。




2008年11月29日 メインビルの基礎工事着工。
2016年3月12日 建築全体において、本格的に全面竣工。
2016年4月27日 建設者栄誉の壁除幕式典が行われ、段階に分けたテスト営業を宣言。
2017年4月26日 118階の展望台「上海之嶺観光庁」を正式に一般公開。


118階、119階 観光フロア


 高度552メートルに達する観光フロア。スタッフの説明によると、同フロアに行くには、必ず地下2階(B2)にある時速18メートルの観光フロア直通エレベーターに搭乗する。55秒間で119階に到着することができる。下りは時速10メートルで、70秒で1階に到着。この高速観光エレベーターは合計3台設置されている。







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