上海の文化観光業における「ロケーション コード」活用の手引き

2022-05-04

 「ロケーション コード」または「健康状態&PCR検査一体型システム」によるサービスは、文化観光施設のPCR検査や入場登録の精度や有効性を高め、市民の日常の移動をスムーズにしながら、より質の高い文化観光サービスを提供するために市内の文化観光施設において展開されたものです。


 文化観光施設に入場する際、「ロケーション コード」を読み取る、または「デジタルセンチネル」を通して健康コード「随申碼」を読み取るか身分証明書を読み取ってPCR検査の登録を行うことが必要です。


 文化観光施設には、公立図書館や文化館、博物館、美術館、地域文化活動センター、お客様センターなどの文化観光公共施設のほか、A級観光地や宿泊施設、劇場、インターネットサービス営業施設、娯楽施設、マージャンルーム、ジュベンシャ(jubensha、ロールプレイイングゲーム)や脱出ゲーム会場などがあります。


 「随申办」というアプリまたはウィーチャット、アリペイの「スキャン」機能を開きます。



 文化観光施設に掲示されている「ロケーションコード」を読み取ります。



 読み取った後で、本人の健康状態や施設登録が自動的に完了します。自分で携帯電話で表示されるウェブサイトから最新のPCR検査日時や結果、健康状態及びコードを読み取った施設の名前など様々な情報を確認し、それらの情報を観光地のスタッフに提示することができます。


 「随申碼」アプりの左にある「観光客登録」ボタンを押し、「文化観光サービス」画面に入り、上海市の文化観光局が提供する「施設予約」など公共サービスに関する情報を取得します。公式アカウント「楽遊上海(上海を楽しく巡る)」で文化観光施設の予約をすでにしている市民は予約証明をタップし、この予約証明がスタッフに確認されて通行します。



 携帯電話から登録できない方々(高齢者や子供など)には、オフラインで手動によって登録することができます。


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