123周年を迎えた上海佘山天文台、修繕終え一般公開へ
2023-02-28
24日、上海佘山天文台の外観。(上海=新華社記者/張建松)
【新華社上海2月28日】中国上海市では2年にわたる大規模な修繕を終えた上海佘山(しゃざん)天文台と上海天文博物館、40センチ屈折式双眼望遠鏡が間もなく一般公開される。
同天文台は国内初の大型光学望遠鏡を備えた天文台で、1900年に建設を開始し、翌年完成した。40センチ口径の屈折式双眼望遠鏡は当時アジア最大だった。
24日、上海佘山天文台にある40センチ屈折式双眼望遠鏡。(上海=新華社記者/張建松)
24日、上海佘山天文台にある40センチ屈折式双眼望遠鏡。(上海=新華社記者/張建松)
24日、上海天文博物館の子午儀観測室。(上海=新華社記者/張建松)
24日、佘山天文台の観測成果を紹介する上海天文台佘山科学普及教育基地の責任者、湯海明(とう・かいめい)氏。(上海=新華社記者/張建松)
引用元:新華社
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